若干25歳の私が植毛した話

薄毛を気にし始めたのは24歳

植毛全ての髪の毛が生えそろうまでの経過を詳細に解説

私が自分の薄毛を気にし始めたのは24歳の大学院生のころです。
なんとなく髪形のセットが決まらなくなったな、とは思っていたのですがシャンプーやリンスなどを変えても変わらず、ヘアスプレーで髪を固める日が続きました。
特に髪のふんわり感が無くなりペタッとした感じになることが多くもやもやした日々が続きましたが、ある日友人から「お前髪が薄くなってないか」と言われて帰宅してから鏡をじっくり見たところ、確かに毛と毛の間が広くなっており、地肌の露出が多くなっていることに気付きました。
それからは髪にボリュームを持たせるように立たせるイメージで固めるようにしていましたが、風が強い日などはすぐに乱れてしまい外出しても髪形のことが頭から離れません。
このまま放置しておいても改善されることはないと思い、まずはネットで薄毛対策のノウハウを調べました。
ネットで評判のよい育毛剤を通販で取り寄せてみたり、育毛効果のある高価なシャンプーに替えてみたりして半年ほど続けてみました。
もちろん、一般的に言われるワカメなどの海藻類を多く食べたり、ナッツ類や牡蠣なども意識的に摂るなど食生活も見直してみましたが、一向に改善される様子はなく薄毛のストレスで夜もあまり寝られなくなってしまいました。
効果があればいいなという思いでいろいろ試してみましたが、やはり素人考えなのか全くと言っていいほど何も変わらなかったので、これから社会人になることや彼女ができたときのことを考えて、専門家の門をくぐることを決意して自己努力を放棄することにしました。

村野藤吾の谷村美術館は澤田政廣の作品が収められている。
もう一つ記念館があってこちらは村野さん設計ではないが仕上げが面白かった。
外観はゼロスランプモルタル擬岩仕上げ。
内観は、ナイロンパイル植毛仕上げで、ぬいぐるみに使われている サワサワしてた。
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— 山本真也 (@shinya_yamamot) January 5, 2020

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